生成AI×創業セミナー
県内全エリア

\無料オンラインセミナー開催/
「AI時代の創業はどう変わる?」
ChatGPTをはじめとする生成AIの登場で、
「起業する人」だけでなく、
「新しい事業をつくる人」の働き方が大きく変わり始めています。
・ AIを活用した創業に興味がある
・AIを使って事業アイデアを形にしたい
・ 最新のAI×創業トレンドを知りたい
・非エンジニアでもAIを活用できるのか気になる
そんな方におすすめの無料オンラインセミナーです!
今回の講師は、
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 Vibe Coding研究員でもある
泉水亮介氏。
スタートアップの最前線で培った経験をもとに、
「AI×創業」の最新トレンドや、
AIをパートナーとして活用する実践的な方法についてお話しいただきます。
日時:7月6日(月)12:00~13:00
開催方法:オンライン開催(ウェビナー)
参加費:無料
ランチタイムの1時間で、
AI時代の新しい創業の可能性を一緒に学びませんか?
【R8年度SSSコーディネーターのご紹介&長野県のスタートアップ市場について】
R8年度の信州スタートアップステーション(SSS)がスタートしました。今年度で7年目を迎えるSSSでは、コーディネーターの陣容も充実し、多くの起業家支援プログラムを展開する予定です。
今年度の盛りだくさんなプログラムとともに、個性豊かなコーディネーターを見て、あなたにとってベストな伴走者を見つけてみてください。また、今回のセミナーでは県内最大のファンドを有す八十二インベストメント(株)加納 岳氏にご登壇頂き、長野県のスタートアップ市場の現況についてお話を頂きます。
日時:2026年6月24日(水)12:00-13:00
開催方法:オンライン
参加費:無料
講師:八十二インベストメント株式会社/加納 岳氏
2014年八十二銀行入行、2022年より営業渉外部でファンド立ち上げに携わる。2023年には八十二インベストメント(HIC)に出向し、ベンチャー・承継投資を担当。2024年に独立系VCのON&BOARDに出向しシード期のベンチャー投資に従事しながらSwish!を企画・運営。2025年にHICへ帰任し、現在はベンチャーチームのトップとして投資業務を行いながら八十二長野銀行ベンチャー方針策定を中心となって行う。
タイムスケジュール:
12:00-12:10 SSSのご紹介
12:10-12:15 SSSプログラムの紹介
12:15-12:35 ご講演/八十二インベストメント(株)加納 岳氏「長野県のスタートアップ市場」
12:35-12:50 パネルディスカッション「長野県のスタートアップ市場に足りないもの」
12:50-13:00 Q&A

長野市スタートアップ支援補助金
長野エリア
長野市にスタートアップを集積することにより、新事業の創出及び地域活性化を図るため、市内において起業し、又は起業したスタートアップ※が行う地域活性化等に資する事業に要する経費の一部を、ふるさと納税の仕組を活用しながら、市の予算の範囲内で支援するものです。
創業10年未満で原則として3年以上長野市で事業を継続する方が対象です。
※スタートアップ:革新的な技術やアイディアに基づく事業を既に行っている法人若しくは個人、又は新たに行う個人若しくは法人であって、当該事業の短期間での大幅な成長を目指すもの(公営企業及び非営利起業を除く)をいいます。
https://www.city.nagano.nagano.jp/n140600/contents/p003911.html


令和8年度ソーシャル・ビジネス創業支援金(長野県地域課題解決型創業支援事業)
地域の課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・イノベーションにより創業等を行う者を支援することを目的とした事業です。県内の地域課題に対する社会的事業の創業者等に対し、創業等に必要な経費を補助します。
ご興味のある方は当機構ホームページをご覧ください。
https://www.nice-o.or.jp/info/info-71628


「SWISH! Startup Camp 2026」
【成長産業のリーダー層限定/先着500名募集】ベンチャーキャピタル「ON&BOARD」長野・軽井沢発 スタートアップキャンプ「SWISH! Startup Camp 2026」開催。参加者募集開始!
ON&BOARD株式会社(所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役:下平将人、中山航介 以下「当社」)は、長野県・軽井沢を舞台としたスタートアップキャンプの第2回となる「SWISH! Startup Camp 2026」を、2026年9月26日(土)~27日(日)に開催、募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。https://swish.onboardvc.com/

創業者交流会
飯山エリア
長野エリア
これから創業を予定している方、創業してから間もない方を対象とした交流会です。交流会を通じて参加者の皆さまにネットワーク形成の機会を提供します。先輩起業家の基調講演、名刺交換会などのプログラムをご準備し、皆さまのご参加をお待ちしています。


自分らしい「はたらき」のはじめかた ~ゲストと考える、人生のオーナーシップ~
飯山エリア
長野市
飯綱町
「今の暮らしのなかに、私らしい一歩を足してみる」
大きな決断だけが、人生を変えるわけではありません。 自分の「好き」を信じ、等身大のサイズで舟を出し、自分の手で人生のハンドルを握ること。
本イベントでは、立場も歩き方も異なる3名のスピーカーをお迎えします。 前半は、ソーシャルビジネスの専門家・渡邉さやかさんによるオープニングトーク。 後半は、モデレーターの大平香織さんと共に、スピーカーそれぞれの「はじめかた」を丁寧に紐解きます。
軽食やコーヒーを片手に、リラックスした雰囲気の中で対話を深めながら、あなたらしい「はたらき」への一歩を、一緒に見つけてみませんか?

地域や社会の課題解決に向けた「ゼブラ企業活性化シンポジウム」
日本経済新聞の企画「データで読む地域再生」と日本政策金融公庫が連携し、地域や社会の課題解決に向けた、ゼブラ企業の重要性について議論します。
当日は、株式会社AGRIKOの代表で俳優の小林涼子氏を招き、特別講演「『半径5mの幸せ』から生まれるビジネスと社会変革」をお話しいただきます。
このほか、株式会社Ridiloverの代表安部敏樹氏と、開催地鹿児島にて最前線で活躍する社会起業家等を交えたパネルディスカッションを行います。
地域や社会の課題解決に取り組む方やこれから取り組む予定の方、これらの方の支援に関わっている方等のご参加をお待ちしております。
(※)本イベントは、NIKKEI LIVEにてライブ配信します。ライブ配信の視聴をご希望の方は、日経IDの会員登録及びNIKKEI LIVEの申込が必要となります。(会員登録と申込は無料です。)
≪申込方法≫
会場参加とライブ配信の視聴で申込方法が異なりますのでご注意ください。また、複数名で参加される場合は、お一人ずつお申込みください。(事前申込制)
会場参加を希望される方
URL:https://direct.jfc.go.jp/w112_SeminarApply?id=8b4ad8b0-386a-450c-bd8a-aeedc906b012
ライブ配信の視聴を希望される方
URL:https://www.nikkei.com/live/event/EVT260116001
≪プログラム≫
第1部 特別講演(14:10~14:50)
【タイトル】「半径5mの幸せ」から生まれるビジネスと社会変革
【登壇者】株式会社AGRIKO 代表取締役 小林涼子 氏
第2部 パネルディスカッション(15:00~16:20)
【テーマ】最前線で活躍する社会起業家が語る!「社会課題×ビジネスのリアルと可能性」
【登壇者】株式会社AGRIKO 代表取締役 小林涼子 氏
株式会社Ridilover 代表取締役 安部敏樹 氏
株式会社オービジョン 代表取締役 大薗順士 氏
LINK SPIRITS株式会社 代表取締役 冨永咲 氏
日本公庫鹿児島支店 国民生活事業統轄 國司軒


【SOUコラム】計画通りじゃなくていい、の人生。|後編
県内全エリア
前編では、妊娠・休学・復学・大学院という、予期していなかったけどなるようになってきたと思えるわたしの人生について書きました。後編では、その延長線上にあるsouという場所と、「支援」の意味について書きたいと思います。
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souの現場で出会う女性たちは、実に多様です。すぐに起業する人もいれば、準備を重ねる人、あえて組織の中で経験を積む人もいる。今はまだその時期ではないと決めている人もいます。
そこに共通しているのは、”正解を急がない”という姿勢でした。
女性起業支援というと、事業計画や売上、資金調達の話に目が向きがちです。もちろんそれらは重要です。
でも現場にいると、本当に必要とされているのはもっと手前にあることだと感じます。「自分が何をしたいのか、まだよくわからない」「自信がない」「整ってから動こうと思っている」——そういう声をよく聞くからです。
でも、整ってから動ける人なんて、ほとんどいない。前編で書いたように、わたし自身がそうでした。
―
女性のキャリアは、出産や育児によって分断されると言われがちです。でも、本当に分断なのでしょうか。
ライフイベントは、視点や優先順位を変える契機であって、価値を減らすものではないはずです。むしろ、問いを深くし、事業の根を強くする時間になり得ます。
「全部整ってから」を待つのではなく、「今の自分が置かれた状況の中でベストだと思える選択をする」。その選択に、自分らしさが紐づいていたら、自分だけのキャリアができていくのだと思います。
―
実は、わたしは就職することにしました。半年前には、まったく予期していなかったことです。そして、来年まだ組織にいるのかも、正直まったく想像がつきません(笑)
起業支援の現場にいながら、組織で働く。わたしのなかで大事にしていることは変わらず、「自分らしく生きる」ことを大事にしたい。そして、そこにかかわる仕事をする。立場が変わっても、やりたいことは変わりません。
キャリアは一直線ではなく、あとから意味がつながるもの。直感を信じられた選択なら、失敗なんてないと思います。
女性起業支援とは、起業させることではなく、「自分の人生を自分で設計していい」と伝え続けることなのだと、わたしはsouで学びました。その土壌を育てることが、souの本質だと思っています。
計画通りじゃなくていい。
今の自分の「これだ」という感覚に向き合えるよう、これからもsouは続きます。
―
sou事務局
勝山由莉愛(かつやまゆりあ)
長野県立大学1期生。在学中に出産し、7歳の娘の母。
家族とねこたちと、小諸市で循環型のくらしを実践中。自身の経験から、「こどもがしあわせに生きれる社会」を目指して、みんなが「自分らしく生きる」ためにさまざまな分野からアプローチし続けます。これからも、好きな自分でいれる生き方がしたい。
【SOUコラム】計画通りじゃなくていい、の人生。|前編
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大学入試の1ヶ月前、体調に変化がありました。
高校卒業後に入った大学をやめ、もう一度やり直す。人生で初めて、自分で決めたチャレンジ。その試験日が近づくにつれて、体調は悪くなっていきました。調べれば調べるほど、妊娠超初期の症状と一致する。でも、試験が終わるまでは現実から目を逸らしたくて、受験の翌日に産婦人科へ行きました。
「妊娠しています。どうするかはさておき、妊娠できる身体でよかったね。」
看護師さんのその言葉が、今でも忘れられません。わたしの年齢と表情を見て、なんとか言葉をかけてくださったのだと思います。
2週間後、合格通知が届きました。すぐに大学事務局の信頼できる方に相談すると、「大学としても、個人としても応援しますよ!」と即答してくれました。大学としての公式な言葉ではないとわかっていても、その即答が「この大学なら行ける」と思わせてくれました。
こうして始まった学生生活。夏休み前ぎりぎりまで講義に通い、先生方や事務局のフォローを受けながら、なんとか半期の単位を取得して休学に入りました。7月末、娘が生まれました。
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復学はコロナ禍の中でした。それまでも娘を連れて大学に顔を出したり、構内を一緒に走り回ったりしていました。ありがたいことにほぼオンラインで単位を取り切り、在学中からさまざまなプロジェクトや仕事にも関わらせてもらいました。大学内のソーシャルイノベーション創出センターで見習いをしたり、地域のコワーキングスペースでインターンをしたり。その縁でいただいた仕事もいくつかありました。
卒業のタイミングで、娘は幼稚園へ。15時お迎えという現実があったので、「いっそのこと学びを続けよう」と大学院に進みました。社会人の同期たちと同じテーマを学びながら、それぞれの現場や経験から共有されるものに刺激を受け、仕事が生まれ、今後も繋がり続けたいと思える関係ができました。何よりの財産です。
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大学・大学院で出会ったのが、souの全体統括である渡邉さやかさんと、事務局を一緒にしている塩入美幸さんです。お2人はわたしにとってロールモデルでした。子育てをしながら、自分のキャリアを”自らつくっていく”姿。一緒に仕事できることが嬉しくて、事務局を引き受けました。
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振り返ると、ここまでの人生で計画通りにいったことは、ほとんどありません。頭で考えて選択したことは長く続かず、自分の中の「説明できない謎の自信」を信じたときに選んだことで、人生をつくってきたと思います。
未来はわからない。1人では作れない。だからこそ、自分の中の「きっとこれだ」「いまなのでは」という感覚に正直に、ある意味ノリと勢いで(笑)、直感を見逃さないようにしてきました。
それが正解だったかどうかは、あとからしかわかりません。でも今のところ、その感覚を信じてよかったと思っています。
後編へつづく——
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sou事務局
勝山由莉愛(かつやまゆりあ)
長野県立大学1期生。在学中に出産し、7歳の娘の母。
家族とねこたちと、小諸市で循環型のくらしを実践中。自身の経験から、「こどもがしあわせに生きれる社会」を目指して、みんなが「自分らしく生きる」ためにさまざまな分野からアプローチし続けます。これからも、好きな自分でいれる生き方がしたい。
SOU-me 小商い体験講座【基礎編】第6回「体験型イベントを企画しよう」開催しました
県内全エリア
1月18日(日)、小商い体験講座「SOU-me」の第6回を開催いたしました 。「好きを形に小さく一歩踏み出す」全6回にわたるプログラムの集大成となる最終回の会場は、青木村にある「道の駅 あおき」内の会場をお借りして、半年間ともに歩んできた仲間の熱気とともに、ワークがスタートしました。

【ワーク1:ビジネスアイデア・セッション(振り返りと深掘り)】
これまでの半年間の歩みを振り返りながら、改めて自分たちのアイデアを深める「ビジネスアイデア・セッション」から始まりました。
今回は最終回から新しく参加された方もいらっしゃったため、講座の中で、大切にしてきた、自分の「ワクワク(好き)」と「地域の困りごと」を掛け合わせるプロセスを全員で共有。 これまでの講座を通じて大切に育ててきた種を、新しく加わった仲間の視点も借りながらブラッシュアップしていきました。
「YES, and」のルールのもと、初参加の方との新しい化学反応も起き、一人では思いつかなかったような豊かなアイデアが次々と形になっていく、集大成にふさわしい濃密な時間となりました。

【小商いを応援するゲストの皆様】
最終回には、地域で実際に「商売」や「場づくり」を実践されている心強いゲストの皆様にもお越しいただきました。
株式会社よしとも 代表 宮入隆通さん(青木村を拠点に、小麦の普及やイベント運営を手掛ける小商いの大先輩)
青木村役場 商工観光移住課 小林課長(地域の挑戦を温かく見守り、サポートしてくださる心強い味方)
株式会社カンマッセいいづな 吉川剛史さん(小商い講座の卒業生。現在は飯綱町でマーケット運営などを通じて挑戦者を支える存在)
ゲストの皆様からは、実体験に基づいたアドバイスや、地域で一歩踏み出すことの意義について熱いメッセージをいただき、参加者の皆さんの背中を力強く押してくださいました。
【ワーク2:体験型イベントを企画しよう】
後半は、自分のサービスを実際に「体験」してもらうための具体的なプログラムを企画しました。
「体験型イベント」の目的は、自分の小商いの魅力を伝えるだけでなく、実際に体験してもらうことでフィードバックをもらい、さらに磨き上げることです。 参加者の皆さんは、「誰に、どんなワクワクを届けたいか」「最後にどんな一言を言ってほしいか」を逆算しながら、30分程度の体験プログラムをシートに書き出していきました。 「とりあえずやってみる」という気楽さを大切に、小さな一歩の解像度をぐっと高める時間となりました。
【参加者からの声を一部紹介します】
「一人でやらなくていいんだ、仲間とやる楽しさを学びました。仲間は本当に大切で、大きな力になります。一歩ずつ進んでいきます!」
「前回の講座での出会いから刺激を受けて、ワクワクの感度が上がりました。やってみたいことへの優先順位が大きく変わり、人と繋がることに喜びを感じられる自分に気がつきました。」
「全6回参加の方も、初めての方も、同じ時間をわくわく共有でき、温かなひとときを過ごせました。講座は終わりますが、ここでできた繋がりを大切にしていきたいです。」
「皆さんの小商いが本当にわくわくするものばかりで、実現したら嬉しいです!続編があればぜひ開催してほしい、そんな気持ちでいっぱいです♡」
【半年間の講座を終えて】
「SOU-me」が目指してきたのは、自分の力で一歩踏み出し、人の力を借りながら自分の力を発揮できる人を増やすことです 。
最終回、自分の「やりたい」という願いを仲間と共に更にワクワクするアイデアにして、自分の体験会を企画し発表する姿は、晴れやかで、一人ひとりが輝いていました。会場中が応援するエネルギーに溢れ、仲間と繋がり続けたいと連絡先の交換や、今後のイベント出店などの情報共有も行われ、講座は一旦終わりになりますが、今回のご縁が続いていく予感を感じました。
最後になりますが、素敵な会場を提供してくださった「道の駅 あおき」の皆様、ご協力いただいたゲストの皆様、そして何より、半年間共に歩んでくださった受講生の皆さん、本当にありがとうございました。これからも、皆さんの「小さく、ワクワクする一歩」を心から応援しています!

長野県ソーシャル・ビジネス創業支援金 オンライン事例報告会
県内全エリア

ソーシャル・ビジネス創業支援金の活用を希望される方等へ制度を広くお知らせするとともに、来年度以降の応募の参考にしていただくため、実際に支援金の採択を受けた方々に事業内容や制度活用のポイント等を発表していただきます。
また、ソーシャル・ビジネスの理解を深めていただく観点から第一人者による事例を交えての解説を行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。