SOBA Tech NAGANO 2026
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長野県では、2026年4月24日(金)・25日(土)の2日間にわたり、スタートアップイベント「SOBA Tech NAGANO 2026」を初開催します。
本イベントは、「長野のウェルビーイングな環境でスタートアップと多様なステークホルダーが出会い、新たな連携を生む機会を創り出す」ことを目的としております。
当日は、スタートアップ企業によるピッチや、「未来の地域構想」をテーマとしたセッションなど多数のプログラムを準備しています。ご興味のある方はぜひご参加ください。詳細はこちら


第50回合同月例会in長野市 4月3日(金)開催のお知らせ
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【記念すべき第50回】NIB合同月例会を4/3(金)に開催します!今回は「善光寺 大勧進」という特別な会場で、新潟IB・富山IBとの合同開催。最先端のビジネスモデルやAI活用を学べます。登壇者は、
・ユナイトアンドグロウ 須田社長(シェアード社員のビジネスモデル)
・Google 小池氏(Geminiとマーケティング活用)
豪華な講演が【無料】で聴講できます!県境を越えた熱い交流に参加しませんか?はじめてのゲスト参加も大歓迎です!
令和7年度 NAGANO STARTUP STUDIO DEMO DAY(最終報告会)
長野市
【3/19(木)開催】NAGANO STARTUP STUDIO DEMODAYのご案内


長野から生まれる「新しい挑戦」の最前線!
今年度のNSS最終発表会(DEMODAY)を開催します!
中間発表を勝ち抜き、支援金を獲得した起業家たちによる投資家向けの本気ピッチに加え、
歴代参加者の「その後」を知れる報告ピッチも同時開催。
単なる発表会ではなく、地域に根ざしたスタートアップの進化や
投資家のリアルな視点を肌で感じられる熱い場です。
「起業家の生々しい成長を見届けたい」
「長野のスタートアップコミュニティと繋がりたい」
そんな方はぜひ、彼らの挑戦にエールを送りにお越しください!
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【開催概要】
日程: 3月19日(木)18:00〜22:00
場所: FEAT. space(長野県長野市長野東町131 FEATビル2階)
内容: スタートアップによる最終ピッチ・活動報告
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長野から世界が変わる瞬間を、一緒に楽しみましょう!
自分らしい「はたらき」のはじめかた ~ゲストと考える、人生のオーナーシップ~
飯山エリア
長野市
飯綱町
「今の暮らしのなかに、私らしい一歩を足してみる」
大きな決断だけが、人生を変えるわけではありません。 自分の「好き」を信じ、等身大のサイズで舟を出し、自分の手で人生のハンドルを握ること。
本イベントでは、立場も歩き方も異なる3名のスピーカーをお迎えします。 前半は、ソーシャルビジネスの専門家・渡邉さやかさんによるオープニングトーク。 後半は、モデレーターの大平香織さんと共に、スピーカーそれぞれの「はじめかた」を丁寧に紐解きます。
軽食やコーヒーを片手に、リラックスした雰囲気の中で対話を深めながら、あなたらしい「はたらき」への一歩を、一緒に見つけてみませんか?

創業カレッジ
中野市
飯山市
山ノ内町
木島平村
野沢温泉村
栄村
長野市
須坂市
千曲市
坂城町
小布施町
高山村
信濃町
飯綱町
小川村
「創業カレッジ」は、創業する上で必要となる実践的な知識を学ぶことができるスクール形式の講座です。1コマ2時間で、受講したい講座を1コマから受講することができます。
「創業カレッジ」は北信地区15市町村で、経済産業省認定の特定創業支援等事業に指定されており、所定の講座数を受講し、市町村に申請すると、小規模事業者持続化補助金「創業枠」の利用(制限あり)、法人登記に係る登録免許税の軽減等が可能となります。
詳細:https://www.nagano-shinkin.jp/hojin/service/sogyocollege/2026/


しんみせチャレンジ2026
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「しんみせチャレンジ2026」は、長野県北信地区でこれから創業する方、創業してから間もない方、第二創業を検討している方の事業の実現と継続を目指す事業です。本事業では、書類選考や経営知識習得のための「創業カレッジ」の受講などのプログラムを通じて、事業者の皆さまをサポートします。最終選考合格者には「スタートアップ応援金30万円」、ビジネスモデル賞受賞者には「ビジネスモデル賞表彰金20万円」を贈呈します。
詳細:https://www.nagano-shinkin.jp/hojin/service/shinmise/challenge2026/


信州SS・SS2号ファンド スタートアップピッチ
県内全エリア
信州で挑む新しい力を、地域活性化の新たな一歩へ
信州スタートアップ・事業承継ファンド・2号ファンドの、スタートアップピッチイベントを開催します。
■ 日時
3月10日(火)15:30-17:30
■ スケジュール
15:30-15:35 オープニング
15:35-17:00 ピッチイベント(終了後写真撮影)
17:00-17:30 ネットワーキング(交流会)
■ 会場
FEAT. space(〒380-0831長野市大字長野東町131)
※専用駐車場はございません。公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
オンラインでも同時開催です
地域や社会の課題解決に向けた「ゼブラ企業活性化シンポジウム」
日本経済新聞の企画「データで読む地域再生」と日本政策金融公庫が連携し、地域や社会の課題解決に向けた、ゼブラ企業の重要性について議論します。
当日は、株式会社AGRIKOの代表で俳優の小林涼子氏を招き、特別講演「『半径5mの幸せ』から生まれるビジネスと社会変革」をお話しいただきます。
このほか、株式会社Ridiloverの代表安部敏樹氏と、開催地鹿児島にて最前線で活躍する社会起業家等を交えたパネルディスカッションを行います。
地域や社会の課題解決に取り組む方やこれから取り組む予定の方、これらの方の支援に関わっている方等のご参加をお待ちしております。
(※)本イベントは、NIKKEI LIVEにてライブ配信します。ライブ配信の視聴をご希望の方は、日経IDの会員登録及びNIKKEI LIVEの申込が必要となります。(会員登録と申込は無料です。)
≪申込方法≫
会場参加とライブ配信の視聴で申込方法が異なりますのでご注意ください。また、複数名で参加される場合は、お一人ずつお申込みください。(事前申込制)
会場参加を希望される方
URL:https://direct.jfc.go.jp/w112_SeminarApply?id=8b4ad8b0-386a-450c-bd8a-aeedc906b012
ライブ配信の視聴を希望される方
URL:https://www.nikkei.com/live/event/EVT260116001
≪プログラム≫
第1部 特別講演(14:10~14:50)
【タイトル】「半径5mの幸せ」から生まれるビジネスと社会変革
【登壇者】株式会社AGRIKO 代表取締役 小林涼子 氏
第2部 パネルディスカッション(15:00~16:20)
【テーマ】最前線で活躍する社会起業家が語る!「社会課題×ビジネスのリアルと可能性」
【登壇者】株式会社AGRIKO 代表取締役 小林涼子 氏
株式会社Ridilover 代表取締役 安部敏樹 氏
株式会社オービジョン 代表取締役 大薗順士 氏
LINK SPIRITS株式会社 代表取締役 冨永咲 氏
日本公庫鹿児島支店 国民生活事業統轄 國司軒


【NSS×NASC】NASC OPEN DAY|スタートアップと考える「儲かる地方」のつくり方
長野市
NASC OPEN DAYとは、毎月開催しているNASC会員の交流デイです。
アイデアが交差し、長野市発の新しいプロジェクトが生まれる。
あなたの「やりたいこと」が、必要な人材・資源・情報と出会う。
そんなイノベーションの触媒となる場づくりを目指しています。
今回のOPEN DAYは、NAGANO STARTUP STUDIO(NSS)とのコラボ企画です。
NSSで今年度活動してきたスタートアップをお迎えし、地元企業のみなさんとスタートアップが出会い、次の共創につながるきっかけをつくる場とします!
自然・食といった地域資源を活かしながら、関わる人すべてに利益が生まれる仕組みをどうつくるのか。
地方や田舎だからこそ実現できる「儲かる地方」の実現に向けた共創の可能性を探ります。
〇登壇者
株式会社あぐりぽっぷの内田元也氏
株式会社コマースブーストの宮原和也氏
〇日時:2026年3月19日 (木) 16:00〜17:00(受付15:45~)
※入退場自由
〇会場:R-DEPOT 2F(長野市南長野西後町610-12)
〇当日のスケジュール
15:45~ 受付開始
16:00~ オープニング
16:05~ 株式会社あぐりほっぷ/内田元也氏 インスピレーショントーク
16:15~ 共創ディスカッション(フリーディスカッション)
16:30~ 株式会社コマースブースト/宮原和也氏 インスピレーショントーク
16:40~ 共創ディスカッション(フリーディスカッション)
17:00~ 終了
終了後はNAGANO STARTUP STUDIO 成果発表会を観覧しましょう!
○こんな方におすすめ
・地域資源を活かした事業づくりに関心のある方
・農業/食/健康/観光の分野での共創に関心のある方
・地方で「持続可能に儲かる仕組み」を一緒に考えたい方
・販路づくり、商品開発、流通、発信に興味がある方
・スタートアップとの連携事業に興味のある事業者の方
アントレプレナーシップ教育フォーラム2026 powered by IJIE-Nexus
内陸5県の国立大学等が連携する「IJIE-Nexus(アイジー・ネクサス)」によるローンチイベントとして、下記フォーラムが開催されます。
教育関係者の皆様をはじめ、中高生・大学生、地域で起業家育成やスタートアップ支援に関わる皆様にもおすすめの内容です。
参加無料ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
【開催概要】
- 名称:アントレプレナーシップ教育フォーラム2026 powered by IJIE-Nexus
- 日時:2026年3月22日(日)11:00〜18:00
- 会場:信毎メディアガーデン(長野県松本市中央2丁目20-2/松本駅徒歩10分)
- 参加費:無料
- 開催方式:会場開催のみ
- 申込(Peatix): https://peatix.com/event/4881518/view?k=382c243e25b6c2ee2c3a5e253de9392d50bd4285
(参考:主な内容)
- 基調講演&パネルディスカッション
- 武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長 伊藤羊一 氏
- 一般社団法人アントレ教員ラボ 代表理事 池田巧 氏 ほか
- 教育機関向け支援メニュー「TRAIL」概要発表
- 実践校事例紹介
- ネットワーキング 等
関係者向けのランチ交流会(会費制/希望者)も予定されております。詳細は上記Peatixページをご覧ください。
【SOUコラム】計画通りじゃなくていい、の人生。|後編
県内全エリア
前編では、妊娠・休学・復学・大学院という、予期していなかったけどなるようになってきたと思えるわたしの人生について書きました。後編では、その延長線上にあるsouという場所と、「支援」の意味について書きたいと思います。
―
souの現場で出会う女性たちは、実に多様です。すぐに起業する人もいれば、準備を重ねる人、あえて組織の中で経験を積む人もいる。今はまだその時期ではないと決めている人もいます。
そこに共通しているのは、”正解を急がない”という姿勢でした。
女性起業支援というと、事業計画や売上、資金調達の話に目が向きがちです。もちろんそれらは重要です。
でも現場にいると、本当に必要とされているのはもっと手前にあることだと感じます。「自分が何をしたいのか、まだよくわからない」「自信がない」「整ってから動こうと思っている」——そういう声をよく聞くからです。
でも、整ってから動ける人なんて、ほとんどいない。前編で書いたように、わたし自身がそうでした。
―
女性のキャリアは、出産や育児によって分断されると言われがちです。でも、本当に分断なのでしょうか。
ライフイベントは、視点や優先順位を変える契機であって、価値を減らすものではないはずです。むしろ、問いを深くし、事業の根を強くする時間になり得ます。
「全部整ってから」を待つのではなく、「今の自分が置かれた状況の中でベストだと思える選択をする」。その選択に、自分らしさが紐づいていたら、自分だけのキャリアができていくのだと思います。
―
実は、わたしは就職することにしました。半年前には、まったく予期していなかったことです。そして、来年まだ組織にいるのかも、正直まったく想像がつきません(笑)
起業支援の現場にいながら、組織で働く。わたしのなかで大事にしていることは変わらず、「自分らしく生きる」ことを大事にしたい。そして、そこにかかわる仕事をする。立場が変わっても、やりたいことは変わりません。
キャリアは一直線ではなく、あとから意味がつながるもの。直感を信じられた選択なら、失敗なんてないと思います。
女性起業支援とは、起業させることではなく、「自分の人生を自分で設計していい」と伝え続けることなのだと、わたしはsouで学びました。その土壌を育てることが、souの本質だと思っています。
計画通りじゃなくていい。
今の自分の「これだ」という感覚に向き合えるよう、これからもsouは続きます。
―
sou事務局
勝山由莉愛(かつやまゆりあ)
長野県立大学1期生。在学中に出産し、7歳の娘の母。
家族とねこたちと、小諸市で循環型のくらしを実践中。自身の経験から、「こどもがしあわせに生きれる社会」を目指して、みんなが「自分らしく生きる」ためにさまざまな分野からアプローチし続けます。これからも、好きな自分でいれる生き方がしたい。
【SOUコラム】計画通りじゃなくていい、の人生。|前編
県内全エリア
大学入試の1ヶ月前、体調に変化がありました。
高校卒業後に入った大学をやめ、もう一度やり直す。人生で初めて、自分で決めたチャレンジ。その試験日が近づくにつれて、体調は悪くなっていきました。調べれば調べるほど、妊娠超初期の症状と一致する。でも、試験が終わるまでは現実から目を逸らしたくて、受験の翌日に産婦人科へ行きました。
「妊娠しています。どうするかはさておき、妊娠できる身体でよかったね。」
看護師さんのその言葉が、今でも忘れられません。わたしの年齢と表情を見て、なんとか言葉をかけてくださったのだと思います。
2週間後、合格通知が届きました。すぐに大学事務局の信頼できる方に相談すると、「大学としても、個人としても応援しますよ!」と即答してくれました。大学としての公式な言葉ではないとわかっていても、その即答が「この大学なら行ける」と思わせてくれました。
こうして始まった学生生活。夏休み前ぎりぎりまで講義に通い、先生方や事務局のフォローを受けながら、なんとか半期の単位を取得して休学に入りました。7月末、娘が生まれました。
―
復学はコロナ禍の中でした。それまでも娘を連れて大学に顔を出したり、構内を一緒に走り回ったりしていました。ありがたいことにほぼオンラインで単位を取り切り、在学中からさまざまなプロジェクトや仕事にも関わらせてもらいました。大学内のソーシャルイノベーション創出センターで見習いをしたり、地域のコワーキングスペースでインターンをしたり。その縁でいただいた仕事もいくつかありました。
卒業のタイミングで、娘は幼稚園へ。15時お迎えという現実があったので、「いっそのこと学びを続けよう」と大学院に進みました。社会人の同期たちと同じテーマを学びながら、それぞれの現場や経験から共有されるものに刺激を受け、仕事が生まれ、今後も繋がり続けたいと思える関係ができました。何よりの財産です。
―
大学・大学院で出会ったのが、souの全体統括である渡邉さやかさんと、事務局を一緒にしている塩入美幸さんです。お2人はわたしにとってロールモデルでした。子育てをしながら、自分のキャリアを”自らつくっていく”姿。一緒に仕事できることが嬉しくて、事務局を引き受けました。
―
振り返ると、ここまでの人生で計画通りにいったことは、ほとんどありません。頭で考えて選択したことは長く続かず、自分の中の「説明できない謎の自信」を信じたときに選んだことで、人生をつくってきたと思います。
未来はわからない。1人では作れない。だからこそ、自分の中の「きっとこれだ」「いまなのでは」という感覚に正直に、ある意味ノリと勢いで(笑)、直感を見逃さないようにしてきました。
それが正解だったかどうかは、あとからしかわかりません。でも今のところ、その感覚を信じてよかったと思っています。
後編へつづく——
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sou事務局
勝山由莉愛(かつやまゆりあ)
長野県立大学1期生。在学中に出産し、7歳の娘の母。
家族とねこたちと、小諸市で循環型のくらしを実践中。自身の経験から、「こどもがしあわせに生きれる社会」を目指して、みんなが「自分らしく生きる」ためにさまざまな分野からアプローチし続けます。これからも、好きな自分でいれる生き方がしたい。