信州SS・SS2号ファンド スタートアップピッチ
県内全エリア
信州で挑む新しい力を、地域活性化の新たな一歩へ
信州スタートアップ・事業承継ファンド・2号ファンドの、スタートアップピッチイベントを開催します。
■ 日時
3月10日(火)15:30-17:30
■ スケジュール
15:30-15:35 オープニング
15:35-17:00 ピッチイベント(終了後写真撮影)
17:00-17:30 ネットワーキング(交流会)
■ 会場
FEAT. space(〒380-0831長野市大字長野東町131)
※専用駐車場はございません。公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
オンラインでも同時開催です
【NSS×NASC】NASC OPEN DAY|スタートアップと考える「儲かる地方」のつくり方
長野市
NASC OPEN DAYとは、毎月開催しているNASC会員の交流デイです。
アイデアが交差し、長野市発の新しいプロジェクトが生まれる。
あなたの「やりたいこと」が、必要な人材・資源・情報と出会う。
そんなイノベーションの触媒となる場づくりを目指しています。
今回のOPEN DAYは、NAGANO STARTUP STUDIO(NSS)とのコラボ企画です。
NSSで今年度活動してきたスタートアップをお迎えし、地元企業のみなさんとスタートアップが出会い、次の共創につながるきっかけをつくる場とします!
自然・食といった地域資源を活かしながら、関わる人すべてに利益が生まれる仕組みをどうつくるのか。
地方や田舎だからこそ実現できる「儲かる地方」の実現に向けた共創の可能性を探ります。
〇登壇者
株式会社あぐりぽっぷの内田元也氏
株式会社コマースブーストの宮原和也氏
〇日時:2026年3月19日 (木) 16:00〜17:00(受付15:45~)
※入退場自由
〇会場:R-DEPOT 2F(長野市南長野西後町610-12)
〇当日のスケジュール
15:45~ 受付開始
16:00~ オープニング
16:05~ 株式会社あぐりほっぷ/内田元也氏 インスピレーショントーク
16:15~ 共創ディスカッション(フリーディスカッション)
16:30~ 株式会社コマースブースト/宮原和也氏 インスピレーショントーク
16:40~ 共創ディスカッション(フリーディスカッション)
17:00~ 終了
終了後はNAGANO STARTUP STUDIO 成果発表会を観覧しましょう!
○こんな方におすすめ
・地域資源を活かした事業づくりに関心のある方
・農業/食/健康/観光の分野での共創に関心のある方
・地方で「持続可能に儲かる仕組み」を一緒に考えたい方
・販路づくり、商品開発、流通、発信に興味がある方
・スタートアップとの連携事業に興味のある事業者の方
【SOUコラム】計画通りじゃなくていい、の人生。|後編
県内全エリア
前編では、妊娠・休学・復学・大学院という、予期していなかったけどなるようになってきたと思えるわたしの人生について書きました。後編では、その延長線上にあるsouという場所と、「支援」の意味について書きたいと思います。
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souの現場で出会う女性たちは、実に多様です。すぐに起業する人もいれば、準備を重ねる人、あえて組織の中で経験を積む人もいる。今はまだその時期ではないと決めている人もいます。
そこに共通しているのは、”正解を急がない”という姿勢でした。
女性起業支援というと、事業計画や売上、資金調達の話に目が向きがちです。もちろんそれらは重要です。
でも現場にいると、本当に必要とされているのはもっと手前にあることだと感じます。「自分が何をしたいのか、まだよくわからない」「自信がない」「整ってから動こうと思っている」——そういう声をよく聞くからです。
でも、整ってから動ける人なんて、ほとんどいない。前編で書いたように、わたし自身がそうでした。
―
女性のキャリアは、出産や育児によって分断されると言われがちです。でも、本当に分断なのでしょうか。
ライフイベントは、視点や優先順位を変える契機であって、価値を減らすものではないはずです。むしろ、問いを深くし、事業の根を強くする時間になり得ます。
「全部整ってから」を待つのではなく、「今の自分が置かれた状況の中でベストだと思える選択をする」。その選択に、自分らしさが紐づいていたら、自分だけのキャリアができていくのだと思います。
―
実は、わたしは就職することにしました。半年前には、まったく予期していなかったことです。そして、来年まだ組織にいるのかも、正直まったく想像がつきません(笑)
起業支援の現場にいながら、組織で働く。わたしのなかで大事にしていることは変わらず、「自分らしく生きる」ことを大事にしたい。そして、そこにかかわる仕事をする。立場が変わっても、やりたいことは変わりません。
キャリアは一直線ではなく、あとから意味がつながるもの。直感を信じられた選択なら、失敗なんてないと思います。
女性起業支援とは、起業させることではなく、「自分の人生を自分で設計していい」と伝え続けることなのだと、わたしはsouで学びました。その土壌を育てることが、souの本質だと思っています。
計画通りじゃなくていい。
今の自分の「これだ」という感覚に向き合えるよう、これからもsouは続きます。
―
sou事務局
勝山由莉愛(かつやまゆりあ)
長野県立大学1期生。在学中に出産し、7歳の娘の母。
家族とねこたちと、小諸市で循環型のくらしを実践中。自身の経験から、「こどもがしあわせに生きれる社会」を目指して、みんなが「自分らしく生きる」ためにさまざまな分野からアプローチし続けます。これからも、好きな自分でいれる生き方がしたい。
【SOUコラム】計画通りじゃなくていい、の人生。|前編
県内全エリア
大学入試の1ヶ月前、体調に変化がありました。
高校卒業後に入った大学をやめ、もう一度やり直す。人生で初めて、自分で決めたチャレンジ。その試験日が近づくにつれて、体調は悪くなっていきました。調べれば調べるほど、妊娠超初期の症状と一致する。でも、試験が終わるまでは現実から目を逸らしたくて、受験の翌日に産婦人科へ行きました。
「妊娠しています。どうするかはさておき、妊娠できる身体でよかったね。」
看護師さんのその言葉が、今でも忘れられません。わたしの年齢と表情を見て、なんとか言葉をかけてくださったのだと思います。
2週間後、合格通知が届きました。すぐに大学事務局の信頼できる方に相談すると、「大学としても、個人としても応援しますよ!」と即答してくれました。大学としての公式な言葉ではないとわかっていても、その即答が「この大学なら行ける」と思わせてくれました。
こうして始まった学生生活。夏休み前ぎりぎりまで講義に通い、先生方や事務局のフォローを受けながら、なんとか半期の単位を取得して休学に入りました。7月末、娘が生まれました。
―
復学はコロナ禍の中でした。それまでも娘を連れて大学に顔を出したり、構内を一緒に走り回ったりしていました。ありがたいことにほぼオンラインで単位を取り切り、在学中からさまざまなプロジェクトや仕事にも関わらせてもらいました。大学内のソーシャルイノベーション創出センターで見習いをしたり、地域のコワーキングスペースでインターンをしたり。その縁でいただいた仕事もいくつかありました。
卒業のタイミングで、娘は幼稚園へ。15時お迎えという現実があったので、「いっそのこと学びを続けよう」と大学院に進みました。社会人の同期たちと同じテーマを学びながら、それぞれの現場や経験から共有されるものに刺激を受け、仕事が生まれ、今後も繋がり続けたいと思える関係ができました。何よりの財産です。
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大学・大学院で出会ったのが、souの全体統括である渡邉さやかさんと、事務局を一緒にしている塩入美幸さんです。お2人はわたしにとってロールモデルでした。子育てをしながら、自分のキャリアを”自らつくっていく”姿。一緒に仕事できることが嬉しくて、事務局を引き受けました。
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振り返ると、ここまでの人生で計画通りにいったことは、ほとんどありません。頭で考えて選択したことは長く続かず、自分の中の「説明できない謎の自信」を信じたときに選んだことで、人生をつくってきたと思います。
未来はわからない。1人では作れない。だからこそ、自分の中の「きっとこれだ」「いまなのでは」という感覚に正直に、ある意味ノリと勢いで(笑)、直感を見逃さないようにしてきました。
それが正解だったかどうかは、あとからしかわかりません。でも今のところ、その感覚を信じてよかったと思っています。
後編へつづく——
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sou事務局
勝山由莉愛(かつやまゆりあ)
長野県立大学1期生。在学中に出産し、7歳の娘の母。
家族とねこたちと、小諸市で循環型のくらしを実践中。自身の経験から、「こどもがしあわせに生きれる社会」を目指して、みんなが「自分らしく生きる」ためにさまざまな分野からアプローチし続けます。これからも、好きな自分でいれる生き方がしたい。
SOU-me 小商い体験講座【基礎編】第6回「体験型イベントを企画しよう」開催しました
県内全エリア
1月18日(日)、小商い体験講座「SOU-me」の第6回を開催いたしました 。「好きを形に小さく一歩踏み出す」全6回にわたるプログラムの集大成となる最終回の会場は、青木村にある「道の駅 あおき」内の会場をお借りして、半年間ともに歩んできた仲間の熱気とともに、ワークがスタートしました。

【ワーク1:ビジネスアイデア・セッション(振り返りと深掘り)】
これまでの半年間の歩みを振り返りながら、改めて自分たちのアイデアを深める「ビジネスアイデア・セッション」から始まりました。
今回は最終回から新しく参加された方もいらっしゃったため、講座の中で、大切にしてきた、自分の「ワクワク(好き)」と「地域の困りごと」を掛け合わせるプロセスを全員で共有。 これまでの講座を通じて大切に育ててきた種を、新しく加わった仲間の視点も借りながらブラッシュアップしていきました。
「YES, and」のルールのもと、初参加の方との新しい化学反応も起き、一人では思いつかなかったような豊かなアイデアが次々と形になっていく、集大成にふさわしい濃密な時間となりました。

【小商いを応援するゲストの皆様】
最終回には、地域で実際に「商売」や「場づくり」を実践されている心強いゲストの皆様にもお越しいただきました。
株式会社よしとも 代表 宮入隆通さん(青木村を拠点に、小麦の普及やイベント運営を手掛ける小商いの大先輩)
青木村役場 商工観光移住課 小林課長(地域の挑戦を温かく見守り、サポートしてくださる心強い味方)
株式会社カンマッセいいづな 吉川剛史さん(小商い講座の卒業生。現在は飯綱町でマーケット運営などを通じて挑戦者を支える存在)
ゲストの皆様からは、実体験に基づいたアドバイスや、地域で一歩踏み出すことの意義について熱いメッセージをいただき、参加者の皆さんの背中を力強く押してくださいました。
【ワーク2:体験型イベントを企画しよう】
後半は、自分のサービスを実際に「体験」してもらうための具体的なプログラムを企画しました。
「体験型イベント」の目的は、自分の小商いの魅力を伝えるだけでなく、実際に体験してもらうことでフィードバックをもらい、さらに磨き上げることです。 参加者の皆さんは、「誰に、どんなワクワクを届けたいか」「最後にどんな一言を言ってほしいか」を逆算しながら、30分程度の体験プログラムをシートに書き出していきました。 「とりあえずやってみる」という気楽さを大切に、小さな一歩の解像度をぐっと高める時間となりました。
【参加者からの声を一部紹介します】
「一人でやらなくていいんだ、仲間とやる楽しさを学びました。仲間は本当に大切で、大きな力になります。一歩ずつ進んでいきます!」
「前回の講座での出会いから刺激を受けて、ワクワクの感度が上がりました。やってみたいことへの優先順位が大きく変わり、人と繋がることに喜びを感じられる自分に気がつきました。」
「全6回参加の方も、初めての方も、同じ時間をわくわく共有でき、温かなひとときを過ごせました。講座は終わりますが、ここでできた繋がりを大切にしていきたいです。」
「皆さんの小商いが本当にわくわくするものばかりで、実現したら嬉しいです!続編があればぜひ開催してほしい、そんな気持ちでいっぱいです♡」
【半年間の講座を終えて】
「SOU-me」が目指してきたのは、自分の力で一歩踏み出し、人の力を借りながら自分の力を発揮できる人を増やすことです 。
最終回、自分の「やりたい」という願いを仲間と共に更にワクワクするアイデアにして、自分の体験会を企画し発表する姿は、晴れやかで、一人ひとりが輝いていました。会場中が応援するエネルギーに溢れ、仲間と繋がり続けたいと連絡先の交換や、今後のイベント出店などの情報共有も行われ、講座は一旦終わりになりますが、今回のご縁が続いていく予感を感じました。
最後になりますが、素敵な会場を提供してくださった「道の駅 あおき」の皆様、ご協力いただいたゲストの皆様、そして何より、半年間共に歩んでくださった受講生の皆さん、本当にありがとうございました。これからも、皆さんの「小さく、ワクワクする一歩」を心から応援しています!

めぐる つながる NASC OPEN DAY Feb.2026
長野エリア


企業・行政・アカデミア・市民が交差し、
長野の未来をともに描き、ともに動かす1日。
オープンイノベーションを体感できる年1回の特別イベントを開催します。
2026.2.18wed. 13:30~17:30
長野市芸術館 3F アクトスペース(長野市鶴賀緑町1613)
入退場自由/参加無料
対象: 共創に関心のある企業・行政・市民・学生 等
産業DX推進事業で見えた成果と課題-長野県の支援事例を現場の声ー
県内全エリア

長野県産業振興機構は、 「信州ITバレー構想」のもと、県内産業の競争力強化に向けた取組の一つとして、産業DX推進に取り組み、県内企業のデジタル化・DXを支援してきました。 本イベントは、これまでの成果や課題を共有するとともに、支援を受けた企業の取組や意思決定、進め方を発表していただき、パネルディスカッションを行います。支援事例をもとに、企業・支援機関・IT事業者それぞれの立場で、今後の取組や支援のヒントを持ち帰っていただきたいと思います。
長野県ソーシャル・ビジネス創業支援金 オンライン事例報告会
県内全エリア

ソーシャル・ビジネス創業支援金の活用を希望される方等へ制度を広くお知らせするとともに、来年度以降の応募の参考にしていただくため、実際に支援金の採択を受けた方々に事業内容や制度活用のポイント等を発表していただきます。
また、ソーシャル・ビジネスの理解を深めていただく観点から第一人者による事例を交えての解説を行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
副業・兼業人材活用成果報告会~長野県内企業のリアルな声から学ぶ、副業・兼業活用の秘訣!~
県内全エリア
これから副業・兼業人材の活用を検討されている事業者の皆様へ、導入の成果や課題など、導入のポイントをお伝えするためのイベントを開催します。ぜひお気軽にご参加ください。

【日 時】令和8年2月10日(火)、26日(木)
各日13:00~13:45
【場 所】オンライン開催(zoom)
【参 加 費】無料(要予約)
【プログラム】
13:00~13:10 長野県内における副業・兼業人材の活用状況
13:10~13:30 企業の事例発表
2月10日/阿寺ブルー㈱、㈱原製作所
2月26日/Zサービス㈱、タクミエイト㈱
13:30~13:40 副業・兼業人材活用における補助制度のご案内
13:40~13:45 質疑応答
【申込期限】各回前日の15時
お申し込みはこちら ※お申込みいただいた方を対象に各回前日に視聴用URLをお送りします
長野イノベーションベース〜第48回月例会 「強いボードメンバーをつくるー外部採用・内部昇格・後継者育成の『移行期』をどう支えるかー」
県内全エリア

今回の会場は、トイーゴ 3階 会議室 になりますので、ご注意ください。
無料で聴講いただけますので、長野市近郊の方々を中心にぜひお越しください。
現地での参加は、現場の熱量を肌で感じながら講演をご覧いただけるほか、イベント後、登壇者や他の来場者の皆様と交流いただけることも大きな魅力です。
- 日時:2026年2月6日17:00〜
- 会場:長野市生涯学習センター(TOiGO3階学習室)
- 参加費:無料
- 講師:㈱エムクラス 代表取締役 村上しほり氏
(講師プロフィール)
1982年、熊本県生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、18年にわたり人材ビジネスに従事。 2014年より国内最大規模のエグゼクティブサーチファーム 株式会社リクルートエグゼクティブエージェント に入社し、経営幹部人材の紹介業に携わる。
2018年、米国 Gallup 社認定ストレングスコーチ資格を取得。 2020年に独立し、日本で初めて「エグゼクティブオンボーディング」を専門とする株式会社エムクラスを設立。
経営者の着任支援や幹部登用に伴う活躍設計プログラムを展開し、特にPEファンド投資先企業における経営幹部の早期活躍支援に取り組んできた。 現在は、人材開発・組織開発プログラムを通じて、チームの成果創出を支援している。
プライベートでは、7歳の女の子・1歳の男の子の2児の母。 人的資本経営に関する情報開示の国際ガイドライン ISO 30414 リードコンサルタント/アセッサー認証 を保有。
お申込みはこちらから
松本道場 アントレプレナーセミナー”発展編”
長野エリア
松本市
諏訪エリア

「松本道場」は、未経験から事業創出を目指す全5回のアントレプレナーセミナーです。
自分のアイデアを形にしたい人を対象に、専門家による講義やAIツール(ChatGPT等)の活用術、ビジネスモデル構築、ピッチ手法を実践的に学びます。
現在は2026年1月〜3月開催の「1期生(発展講座)」を募集中。
同じ志を持つ仲間との繋がりも得られ、最終的にはピッチイベントでの発表を目指す、情熱ある挑戦者を支援するプログラムです。
12月7日(月)、小商い体験講座「SOU-me」の第5回を開催いたしました。
県内全エリア
「好きを形に小さく一歩踏み出す基礎編」のビジネスアイデアセッションをテーマにする5回目の会場は、東御市にあるコワーキングスペース「えべや」さんにて実施いたしました。東御市は女性起業家が元気な街として知られ、商工会も「起業しやすい街」を目指して積極的に取り組まれております。えべやコーディネーター臼井さんの協力の元、東御市の田中商店街を歩いて、起業の先輩である店主のお話を直接お伺いし、その後ビジネスアイデアをみんなで生み出すという盛りだくさんの内容になりました。
⚫︎ワーク1:自分の希望を整理し、ビジネステーマを決める
まずは、これから形にしていく「ビジネステーマ」を考えるセッションです。 ポストイットを使いながら、テーマを整理する時間を取りました。全員が自身のテーマを1枚のシートにまとめ上げました。
⚫︎フィールドワーク:商店街へ!まちの「困りごと」に「好き」を掛け合わせる
知っている街も、初めての街も、「ここでビジネスをするなら?」という観点で歩くとどんな発見があるでしょうか?今回は、商店街で長年事業を営んでいらっしゃり議員も務められている「ナガコシカメラ」の長越さんをお訪ねしお話をお伺いしました。そして100年の古民家をリノベして一棟がしのお宿をオープンされたばかりの「富美屋」のオーナー宮島さんに創業ストーリーをお伺いしました。


⚫︎ワーク2:ミニ「ビジネスアイデア・セッション」の体験
刺激いっぱいで会場に戻った後は、お待ちかねのビジネスアイデアセッションの時間です。
最初に3つのルール(質より量、発言に責任をもたなくてOK、YES, and で答える)を確認してから、グループでスタートしました。
どのチームも、自分のワクワク・やりたいから始まるビジネスアイデアを、仲間の力を借りて更にアイデアを出していきます!どのチームも盛り上がり、あっという間の時間になりました。

⚫︎参加者からの声を一部紹介します
街あるきをして、東御市での起業の先輩方の話を聞き、みなさんからのアイデア出しをしていただき、とても濃い時間でした。
1人で孤独に考えていたことを話す場、聴いてもらえる場がとても刺激になりました。人とつながることの大切さを実感した時間でした。
人とのつながりを再確認しました!やりたいことを形にしようとしている方と話すと元気をもらえるなーと思いました!何かやりたい!1歩ふみだしたいです!
他にも起業したい女性がたくさんいることを知れて、一歩踏み出す元気をもらえました。
街歩き+アイデアセッション、リアルで感じてアイデアを出すことの大切さと楽しさ、発見がありました!

⚫︎次回予告:最終回!「体験型イベントを企画しよう」
次はいよいよ全6回のプログラムの集大成となる最終回は、1/18(日)青木村「道の駅 あおき」内にて実施します!
今回のビジネスアイデア・セッションで生まれた種を元に、具体的にどんな「体験会」を開催するのか。皆さんと一緒にアイデアを形にしていく時間が今からとても楽しみです!
\ 増席にて単発参加も受付中! / 第6回からの単発参加も受付中です。今回のセッションを元に、どんな体験会のアイデアが出るか、皆さんと過ごす時間を楽しみにしております。新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか?