記事一覧
ARTICLE
SOU-me 小商い体験講座【基礎編】第6回「体験型イベントを企画しよう」開催しました
ARTICLE
開催日時: 2026/01/18

SOU-me 小商い体験講座【基礎編】第6回「体験型イベントを企画しよう」開催しました

1月18日(日)、小商い体験講座「SOU-me」の第6回を開催いたしました 。「好きを形に小さく一歩踏み出す」全6回にわたるプログラムの集大成となる最終回の会場は、青木村にある「道の駅 あおき」内の会場をお借りして、半年間ともに歩んできた仲間の熱気とともに、ワークがスタートしました。

【ワーク1:ビジネスアイデア・セッション(振り返りと深掘り)】

これまでの半年間の歩みを振り返りながら、改めて自分たちのアイデアを深める「ビジネスアイデア・セッション」から始まりました。

今回は最終回から新しく参加された方もいらっしゃったため、講座の中で、大切にしてきた、自分の「ワクワク(好き)」と「地域の困りごと」を掛け合わせるプロセスを全員で共有。 これまでの講座を通じて大切に育ててきた種を、新しく加わった仲間の視点も借りながらブラッシュアップしていきました。

「YES, and」のルールのもと、初参加の方との新しい化学反応も起き、一人では思いつかなかったような豊かなアイデアが次々と形になっていく、集大成にふさわしい濃密な時間となりました。

【小商いを応援するゲストの皆様】

最終回には、地域で実際に「商売」や「場づくり」を実践されている心強いゲストの皆様にもお越しいただきました。
株式会社よしとも 代表 宮入隆通さん(青木村を拠点に、小麦の普及やイベント運営を手掛ける小商いの大先輩)
青木村役場 商工観光移住課 小林課長(地域の挑戦を温かく見守り、サポートしてくださる心強い味方)
株式会社カンマッセいいづな 吉川剛史さん(小商い講座の卒業生。現在は飯綱町でマーケット運営などを通じて挑戦者を支える存在)

ゲストの皆様からは、実体験に基づいたアドバイスや、地域で一歩踏み出すことの意義について熱いメッセージをいただき、参加者の皆さんの背中を力強く押してくださいました。

【ワーク2:体験型イベントを企画しよう】

後半は、自分のサービスを実際に「体験」してもらうための具体的なプログラムを企画しました。

「体験型イベント」の目的は、自分の小商いの魅力を伝えるだけでなく、実際に体験してもらうことでフィードバックをもらい、さらに磨き上げることです。 参加者の皆さんは、「誰に、どんなワクワクを届けたいか」「最後にどんな一言を言ってほしいか」を逆算しながら、30分程度の体験プログラムをシートに書き出していきました。 「とりあえずやってみる」という気楽さを大切に、小さな一歩の解像度をぐっと高める時間となりました。

【参加者からの声を一部紹介します】
「一人でやらなくていいんだ、仲間とやる楽しさを学びました。仲間は本当に大切で、大きな力になります。一歩ずつ進んでいきます!」

「前回の講座での出会いから刺激を受けて、ワクワクの感度が上がりました。やってみたいことへの優先順位が大きく変わり、人と繋がることに喜びを感じられる自分に気がつきました。」

「全6回参加の方も、初めての方も、同じ時間をわくわく共有でき、温かなひとときを過ごせました。講座は終わりますが、ここでできた繋がりを大切にしていきたいです。」

「皆さんの小商いが本当にわくわくするものばかりで、実現したら嬉しいです!続編があればぜひ開催してほしい、そんな気持ちでいっぱいです♡」

【半年間の講座を終えて】

「SOU-me」が目指してきたのは、自分の力で一歩踏み出し、人の力を借りながら自分の力を発揮できる人を増やすことです 。

最終回、自分の「やりたい」という願いを仲間と共に更にワクワクするアイデアにして、自分の体験会を企画し発表する姿は、晴れやかで、一人ひとりが輝いていました。会場中が応援するエネルギーに溢れ、仲間と繋がり続けたいと連絡先の交換や、今後のイベント出店などの情報共有も行われ、講座は一旦終わりになりますが、今回のご縁が続いていく予感を感じました。

最後になりますが、素敵な会場を提供してくださった「道の駅 あおき」の皆様、ご協力いただいたゲストの皆様、そして何より、半年間共に歩んでくださった受講生の皆さん、本当にありがとうございました。これからも、皆さんの「小さく、ワクワクする一歩」を心から応援しています!

お問い合わせ情報
お問い合わせ先
sou事務局
メールアドレス
info.ssswomen@gmail.com