特定創業者等支援奨励金
茅野市
信州スタートアップステーション出張相談会 東信WEEK!
上田エリア
佐久エリア

毎年恒例の出張相談会を、今年は東信地域で開催いたします!
創業・起業に向けたご相談(ビジネスアイディアのブラッシュアップ等)や創業後の事業拡大に関するご相談(事業戦略やマーケティング計画等)など、創業期の会社経営に関して、幅広くご相談をお受けいたします。是非、積極的にご活用ください。
また、DAY2@上田市では「企業の競争戦略」についてのセッションもご用意しておりますので、ご興味ある方は、こちらの参加のみでも結構ですので是非ともご検討ください。
【DAY1】
8/5火 @ワークテラス佐久(佐久市中込2336-1)
10:00〜16:55 個別相談 ※1枠55分程度(全て対面でのご相談)
【DAY2】
8/6水 @上田信用金庫本店イベントホール(上田市材木町1-17-12)
10:00〜14:55 個別相談 ※1枠55分程度(全て対面でのご相談)
16:00〜17:00 トークイベント「企業の競争戦略 ~差別化と付加価値の最大化~」
【お申込み】
以下の申込フォームより、相談者様情報およびご希望日時の登録をお願いいたします。
※既に予約が確定している枠は表示されません
https://forms.office.com/e/vPedjkZm0G
伊那地域創業スクール
伊那エリア


創業等をお考えの方を対象に、成功する創業の心構え、ビジネスプラン(事業計画)作成研修、公的な融資制度や補助金等の支援制度の紹介など、実際の創業、起業に役立つスクールを開催します。専門講師による充実したカリキュラムであり、具体的事例も豊富でわかりやすい内容ですので、お気軽に受講いただけます。誰にでも起業のチャンスはあります!この機会に是非、ご参加下さい!
開催期間:令和7年9月20日(土)~11月2日(日)
(上記の期間で5日間開催。)
信州・安曇野「起業×移住」セミナー
松本エリア

安曇野市では、安曇野への移住とあわせて起業(就職)を考える方を対象に、セミナーを開催します。
地方での新しい働き方に興味がある皆様、ぜひご参加ください!
【セミナーについて】
・都内会場開催2回
・zoom開催4回
・初回8月30日(土)以降、2026年1月まで毎月開催
【セミナー内容】
・起業(就業)するにあたっての必要な知識
・移住する際に必要となることや手続き等
・「起業×移住」経験者の体験談 等
【個別相談会】※会場開催のみ
さらに具体的な相談にお答えするため、3ブースに分かれて「個別相談会」を行います。
・起業、就業(転職)に関すること
・移住全般(住まいや補助制度)に関すること
・農業に関すること
※zoom開催参加者で、個別相談を希望する場合は別途フォローします
【講師】
起業×移住アドバイザー 瀬畑 一茂氏
【お申込み】※会場開催は当日参加可
https://kigyoutoiju.com/
【出張個別相談のお知らせ】7月19日(土)@長野県立大学
長野市

7月19日(土)に長野県立大学 三輪キャンパスで開催される
【WE-Nagano Global Canference2025 】にて、
SOUによる《出張個別相談》を実施いたします!
「なんとなくモヤモヤしている」あなたへ
・自分の強み、どう見つければいいの?
・起業やフリーランスって現実的にどうなの?
・今の仕事、このままでいいのかな…
・もっと人の役に立つ生き方ってある?
そんな気持ちを一緒に整理しながら、
あなたらしい一歩を考える個別相談ブースです。
【日時・会場】
●2025年7月19日(土)10:30〜15:00
●長野県立大学 三輪キャンパス(WE-Nagano会場内)
ご予約不要、会場で随時受け付けいたします!
どなたでもお気軽にどうぞ!
学生・社会人・主婦・フリーランス・会社員など、
年齢・立場問わずご相談いただけます。
「なんとなく話してみたい」でも大歓迎!
あなたとお話できるのを楽しみにしています。
ぜひお気軽にSOUブースへお立ち寄りください!
創業者交流会
中野市
飯山市
山ノ内町
木島平村
野沢温泉村
栄村
長野市
須坂市
千曲市
坂城町
小布施町
高山村
信濃町
飯綱町
小川村


これから創業を予定している方、創業してから間もない方を対象とした交流会です。交流会を通じて参加者の皆さまにネットワーク形成の機会を提供します。先輩起業家の基調講演、名刺交換会などのプログラムをご準備し、皆さまのご参加をお持ちしています。
生成AI・デジタルを使いこなす DX実践セミナー2025
長野エリア
松本エリア
飯田エリア
上田エリア


本セミナーでは、県内企業における業務の効率化・生産性向上を目的に業務改革の事例共有、ソリューションの体験、自社課題を題材にした課題解決ワーク等を通じて、今後の業務においてデジタル活用を推進する機会を提供いたします。
「業務の効率化を任されているが、何から始めてよいか分からない」
「ITやデジタルに関する知識がなく、誰に相談すればいいのか分からない」
「すでにソリューションを活用しているが、更に活用したい」
といった課題をお持ちの方はぜひご参加ください。
長野県創業支援センターの研究開発室の利用者を募集します
県内全エリア
長野3室、岡谷2室、松本1室の利用者を募集します。
対象者は、次のいずれかに該当し、かつ、自主的に研究開発を行う意欲のある個人・会社です。
〇 製造業、ソフトウェア業、その他創業支援センター所長が認める業種に属する事業を開始しようとする者又は開始した日以後5年を経過していない者
〇 新たに上記事業に係る研究開発に挑戦し、かつ、当該事業に関し新たに事業部署を設置しようとする会社(中小企業者)又は設置後2年を経過していない会社(中小企業者)
詳細は、当センターのサイトを御覧ください。
すべての「わたし」を創造的に生きよう。「WE-Nagano」が描く長野の未来【インタビュー後編】

自分の暮らしをより良くしていくにはどうしたらいいんだろう?
自分に出来ることはあるのかな?
2023年に発足した「WE-Nagano」は、ジェンダー・国籍・世代・セクターを超えて、より良い社会のあり方を地域に根ざしながらグローバルな視座で考えることを目指した長野県立大学発のプロジェクトです。
2025年7月18-19日に開催される第2回Global Conferenceでは、長野で活躍する起業家やプレーヤー、海外からのゲストを含む他分野の実践者と、「わたし」が創造する良い暮らしと地域の未来について考えます。
立ち上げの中心メンバーとして活動する渡邉さやかさんは、自身も30代で起業し、当時の経験からアジアの女性起業家の支援を行ってきました。
インタビュー後編では、地域とグローバルという2つの視点を持つことがどうして大切なのか、第2回Global Conferenceの見どころや、「WE-Nagano」が描く未来についてお話を伺いました。
<お話を聞いた人>
渡邉さやかさん
長野県出身。長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科 准教授。ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年新卒として外資系コンサルティング会社に入社。2011年6月退職。独立後は、被災地での産業活性プロジェクトや、企業途上国・新興国進出支援として、東南アジアだけでなく、中東・中央アジア・アフリカで事業開発に関わる。また、2014年にAWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク)を立ち上げ、アジアを中心に女性社会起業家支援に尽力、現在は国内の女性の創業・起業や就労支援にも携わる。
地域で活動する人と、地域で暮らす人たちに橋をかける

――インタビュー前編では、「WE-Nagano」立ち上げの経緯をお話いただきましたが、昨年の第1回Global Conferenceの手応えはいかがでしたか?
来場者の方からのアンケートで、「長野の歴史が変わる瞬間を見た」「長野でこんな登壇者の方々の話が聞けるなんて思わなかった」「大学でのイベントに参加したことがなかった、大学が身近になった」こういう人の話を聞いたことがなかった」というコメントをいただけたのがとてもうれしかったです。
中には、「近所だけど大学との接点がなかった。面白そうだったから来てみた」「地域の若者の声が聞けてうれしい」という地元の方もたくさんいらっしゃって。せっかく地域で活動する経営者や若者がいるのに、地域の人たちとの接点を持てずにいるのはとてももったいないので、Global Conferenceが人と人との橋渡しのような役割が担えたらと思っています。
去年から今年にかけて、協賛企業やメディアパートナーも増えてきました。2年目にして広がりが出てきたと感じています。今後もさらに同じ思いの仲間を増やしていきたいです。
ビジネスのセクターにいなくても、暮らしや地域を変えていける

――2025年度のカンファレンスの概要と見所を教えて下さい。
今年度は、7月18日(金)と7月19日(土)の2日間、長野県立美術館と長野県立大学三輪キャンパスの2会場で開催します。
DAY1は、長野県立美術館の地下ホールを会場に、昨年の流れを引き継ぎ「女性が切り拓く新たなキャリアと社会」、「グローバル視点から考える女性の力と地域イノベーション」、「長野県から考える『誰もが幸せに暮らす地域』」の3つのセッションを行います。
DAY2は、長野県立大学三輪キャンパスで、「10-20代が考える『生きやすい地域』」、「『わたしを生きる』とは」、「わたしたちが創造する『良い暮らし』『良い地域』~多様性の視点から、寛容性のある社会について考える生かして~」の3つのセッションを行います。

昨年度は、ビジネスの視点で『良い企業』について考えるセッションが中心でしたが、今年はより身近な『良い暮らし』をどう創造できるのかという視点に変わりました。
また、今年はさらに若者の参加者を増やしたいと思い、長野市内の高校等にもお声がけしています。性別や年齢、属性など、あらゆる垣根を越えて一緒に考える機会になればいいなと思っています。
「自分にもできるかも」というアントレプレナーシップの醸成を

――地域とグローバル、両方の視点を大切にされているのはどうしてですか?
アジア女性起業家ネットワークを立ち上げた後に、アジアの女性起業家を日本各地に呼んでいたんですが、東京だけでなく、岩手の陸前高田や長野の諏訪、沖縄の離島など地方でのイベントも意識的に企画していました。
すると、「英語を話せない」「グローバルを意識したことがない」という人でも、言語の壁を越えて同じ女性だからこそ共感できる悩みというのがたくさんあったんです。私はそこに可能性を感じて。
私が意識したいのは、いわゆるスーパースター的な経営者としての姿だけではなく、個人のストーリーを見せることです。女性起業家が別世界の存在ではなく、「意外と一緒じゃん」というところから、関心を持ったり、自分のやりたいことを考えるきっかけになればと思っています。
――今の長野県について、どのような課題意識をお持ちですか。また、「WE-Nagano」を通して長野がどう変わっていくことを望んでいますか?

日本財団の18歳意識調査によると、長野県は「自分には人に誇れる個性がある」と考えている人の数が最下位なんです。これはとても残念なことですし、大きな課題だと考えてます。
「WE-Nagano」が掲げるテーマは、「女性」と「グローバル」という大きな軸がありますが、今年度は「若者のアントレプレナーシップ醸成」にも力を入れていきたいと思っています。それを踏まえ、今年のカンファレンスのテーマも、「わたしたちが創造する良い暮らし、良い地域」にしました。
起業をする人の背景には、身近なロールモデルの存在が非常に大切だと言われています。地域の若者が「自分にも何か出来るかも」と思うきっかけになってほしいです。
登壇者の言葉があなたの暮らしを変えるヒントになるはず

――今年は特にどんな方に参加して欲しいですか? 来場者に向けたメッセージをお願いします。
まだ「起業したい、起業を考えている」というわけじゃなくても、「これからどうやって生きていこうかな」「地域の中で活動しているんだけれどうまくいかないな」とモヤモヤしている人にも、ぜひ来ていただきたいです。
結婚・出産といったわかりやすいライフイベントだけじゃなく、キャリアの変化や移住などの環境の変化があった人、一方でグローバルな動向に興味がある人にも響く内容になっていると思います。
「ちょっと面白そうだから行ってみよう」「その日たまたま暇だから行ってみようかな」という理由でも、登壇者の誰かの言葉から、なにかしら自分の暮らしを変えていくヒントを得られるところがあるはずですよ。
▷「WE-Nagano」の詳細、カンファレンスの申し込みはこちら!
すべての「わたし」を創造的に生きよう。「WE-Nagano」が描く長野の未来【インタビュー前編】

自分の暮らしをより良くしていくにはどうしたらいいんだろう?
自分に出来ることはあるのかな?
2023年に発足した「WE-Nagano(Women Entrepreneurs Nagano)」は、ジェンダー・国籍・世代・セクターを超えて、より良い社会のあり方を地域に根ざしながら世界史座で考えることを目指した長野県立大学発のプロジェクトです。
2025年7月18-19日に開催される第2回Global Conferenceでは、長野で活躍する起業家やプレーヤー、海外からのゲストを含む他分野の実践者と、「わたし」が創造する良い暮らしと地域の未来について考えます。
立ち上げの中心メンバーとして活動する渡邉さやかさんは、自身も30代で起業し、当時の経験からアジアの女性起業家の支援を行ってきました。インタビュー前半では、渡邉さんご自身のキャリアや、「WE-Nagano」立ち上げの経緯について伺いました。
<お話を聞いた人>
渡邉さやかさん
長野県出身。長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科 准教授。ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年新卒として外資系コンサルティング会社に入社。2011年6月退職。独立後は、被災地での産業活性プロジェクトや、企業途上国・新興国進出支援として、東南アジアだけでなく、中東・中央アジア・アフリカで事業開発に関わる。また、2014年にAWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク)を立ち上げ、アジアを中心に女性社会起業家支援に尽力、現在は国内の女性の創業・起業や就労支援にも携わる。
地域に根ざしながら、グローバルな視点とアントレプレナーシップを醸成

――まず、WE-Naganoの概要を教えて下さい。
「WE-Nagano(Women Entrepreneurs Nagano)」は、長野県立大学が主催するプロジェクトで、すべての「わたし」が創造的に生きることを応援する取り組みです。地域に根ざしながらグローバルな視点を持ち、より良い社会や未来をつくっていくために、議論や交流を行っています。
名称の “W” (Women) は、これまでの社会システムとは異なる視点という意味での女性的リーダーシップの必要性や、現代社会で未だ可能性を拓ききれていない女性という存在への期待を表現しています。
また、”E” (Entrepreneurs) には、起業家精神、つまり、自らの可能性を信じ、新たな世界を拓いていく姿勢を、事業を起こす人に限らずすべての人が持てるようにという願いを込めています。
2023年1月頃から有志で準備を進め、2024年3月8日の「国際女性デー」にプロジェクトの発足をお知らせできることとなりました。事務局は、長野県立大学・大学院の教員や学生が務めており、年齢やジェンダーや国籍を超えて、幅広い参加者の皆さんが集い、共に考え、交流してもらえる機会になればと願い、活動しています。

昨年は、「グローバル/ローカル(地域)/イノベーション・女性(女性的リーダーシップ)」をキーワードに、長野市で第1回「WE-Nagano Global Conference」を開催しました。
国内外のスピーカーによるセッションやワークショップを通じて、アントレプレナーシップ(起業家精神)を持つ一人ひとりが、国籍・性別・世代・分野を超えて未来を創造していく場として今後も継続していきます。
――「すべての『わたし』を創造的に生きよう」というメッセージがとても印象的ですね。
私たちは、多様な生き方を創造していくことを、広義に「起業」と呼んでいます。すべての人が、創造的に生きていくこと。生き方としての起業について考えること。そうした動きが、地域をより進化させ、持続的な社会を生み出していくと信じています。
30代で起業し、地域に入り込んだ経験から生まれた思い

――渡邉さんご自身も起業を経験しており、長年東南アジアの女性起業家支援の活動を行っていると伺っています。「WE-Nagano」立ち上げには、ご自身の経験からくる思いも込められているのでしょうか。
まず私の経歴からお話すると、私は長野県の出身ですが、進学と同時に上京して長野を離れ、大学と大学院では国際協力や国際政治、途上国支援について学んでいました。卒業後は、ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年新卒としてIBMビジネスコンサルティングサービス(現 日本IBM)に入社しました。
東日本大震災をきっかけに、2011年から陸前高田市に通うようになり、地元の気仙椿の実を活用した化粧品開発・販売の事業を立ち上げました。
しかし、2013年から大手美容メーカーが同じく気仙椿を使用した事業を開始したんです。それにより、地元の方々の間で「採った椿の実を、さやかちゃんの会社に渡せばいいのか、○○社に渡せばいいのか」と、混乱を生んでしまって。
地域のために何かをしたいと始めた事業でしたが、「よそ者」である私がどうやって地域に関わっていくのかを考え始めるきっかけとなりました。
ちょうどその頃、ミャンマーは民主化が進み、東南アジア各国への外資企業の参入が加速的に増えていました。規模は違えど、私が経験したようなことが向こうでも起きているのではないかと。どんどん外からの参入があり、変化が起きる中で、起業家達はどうやってその地域の良さや文化を守りながら経済開発を進めているのか興味を持ち、個人的にアジア諸国に通い始めたんです。
――ご自身の経験が、東南アジアの女性起業家支援につながったのですね。
最初の頃は、とにかく自費で現地の起業家を周りました。その結果、地域の良さを守りながら事業を進めている起業家たちは社会起業家と呼ばれていることが多く、更には特に女性たちが地域に根ざしてビジネスをしていることがわかりました。また、国や地域が違えど女性の社会起業家はみんな似た課題を抱えていることや、孤立しがちなことがわかってきて。
課題解決のためにはまずネットワークが必要だと、当時日本財団からご支援をいただき、2014年に「アジア女性社会起業家ネットワーク(AWSEN)」を立ち上げました。
出産と子育てをきっかけに働き方を考え直し、長野にUターン移住
――グローバルに活動を展開していたところから、長野にフィールドを移したのはどうしてですか?

「アジア女性社会起業家ネットワーク(AWSEN)」を立ち上げてから、他の仕事も含めて、毎月1~2回は海外に行くような生活を送っていたんです。この生活を続けていたら、もし結婚をしたとしても子どもを産んで育てるのは難しいだろうな、もし子どもを欲しいと思うのであれば、いずれは働き方を変えないといけないなと考えていました。
30代後半で結婚して子どもを授かり、「もう頻繁に海外に行くことも難しくなるだろうし、自分が育ったような自然が近くにある土地で子育てをしながら働きたい」と考えていた頃に、長野県立大学の大学院立ち上げにあたり教員をしないかとお話をいただいたんです。
長野には実家もありますし、子育て環境も良さそうだったので家族で長野にUターンしてきました。
――そこから「WE-Nagano」立ち上げにもつながっていくのですね。
長野県立大学は、ミッションとしてグローバル発信、リーダーシップ育成、地域イノベーションを掲げています
前長野県立大学の理事長を務めていた安藤国威さん(現在は長野県立大学顧問)の「地域イノベーションの要は、女性である」という想いと、私の「アジアの女性起業家コミュニティと長野をつなげたい」という想いから、今後の地域イノベーションのあり方について、「女性的な」リーダーシップやグローバル視点を加え、長野県から発信・交流していく機会を作ろうと「WE-Nagano」が動き出しました。
インタビュー後編では、第1回Global Conferenceを終えての手ごたえや、今年の見どころを伺います。
▷「WE-Nagano」の詳細、カンファレンスの申し込みはこちら!
自分の ”興味・体験” からビジネスを作り出すスタートアップ入門講座
長野市


NAGANO STARTUP STUDIO 〜自分の ”興味・体験” からビジネスを作り出すスタートアップ入門講座〜は、「自分の興味・体験から来る価値観と新規事業創出のノウハウを融合させた起業」を目指す方々のための学びの場です。昨年度の内容をさらにブラッシュアップして皆様にお届けいたします。
ゼロからスタートアップを立ち上げる過程で、みなさまの情熱や、解決したい課題を深く考えることで、自分らしいユニークなビジネスを発見しましょう!また、このコミュニティでは、既に事業推進を進めている先輩起業家たちから実践的な知識を得ることができ、他の参加メンバーと共に事業を推進することができます!
是非、この講座とコミュニティを通じて、自分自身のビジネスアイデアを形にする一歩を踏み出しましょう!
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※詳細はリンクもしくは添付のチラシをご参照ください
※無料の個別オンライン説明を実施しております!
https://lit.link/nssoverview